「無料講習説明 Free」カテゴリーアーカイブ

ダイビング無料講習 説明3

インストラクターの選び方

ダイビングやスイミングのトレーニングでは、深度を必要とすることが少なからずあります。私どものプールは最大深度 5 メートルなので、いくつかのダイブショップの方も利用頂いています。その方々の活動を拝見していて、職業とプロについて考えさせられます。
生活をする為にしている仕事が職業です。その仕事で人様からお金を頂いているのだからプロと考える方もいるでしょう。たとえ月収が3万円でも、それで生活を維持していれば職業となります。しかしプロかと問われれば、かなり???でないでしょうか。
我々のプールには、ダイビング指導を職業とされている方が来られるわけですが、私どもの方針として責任や自覚を持ちつつ自由を追求とありますので、基本すべての方が自由に活動して頂いています。しかし、多数の指導者によるプールへのダメージが限界を超え、ルールを設けることになりました。プールに入る時と出る時にダメージを与える為、出る場所と入る場所だけを限定しただけのルールです。しかし、そのルールさえ守れない指導者が多数いたことに驚きました。そのような指導者がする指導は、我々の同意できるレベルではありません。我々の趣意とは異なるので利用をお断りしました。顧客対応、教え方、マナー、どれをとっても一流の人々にはルールは不要なので、ルール以外の行動も指摘はしておりません。このような方々が、ダイビングインストラクターを職業としていると言えるのでしょう。
その中でひと際、細部まですべてきちっとされる方を見かけました。「そこまでして頂かなくて結構ですよ。」とお声がけすると、「私はプロなので、すべてを完璧にしなければならないのです。」と答えられました。いつもフレンドリーで、愛想もよく、普通の人ですが、他の方とは違う特別な雰囲気を感じました。後から人づてに聞くと、深深度のダイビングではかなり有名な方のようです。ダイビングでもかなり難易度が高い専門的なスキルをもとに、色々なお仕事をされているようです。この方は、それだけのスキルを持ちながら、定期的にスタッフと使用器材のチェックやトレーニングにいらっしゃいます。かなりのレベルのスキルをお持ちなので、今更プールで何をしているのかお聞きしたところ、すべての動作が目をつぶっていてもいつでも同じに出来る様に、日々練習をしているそうです。職業としての最高の状態でも留まることをせず、日々スキルの向上を目指し、そのスキルがごく少数の人しか取得できないレベルの方を、プロと呼ぶのでないでしょうか。そのようなプロは、器材チェックをしているだけで、人々を引き付けます。

ダイビング Diving, プーケット phuket, 無料講習 Free ,ライセンス,サーフィン,グルメ.タイ Thailand

ダイビング無料講習 説明2

スイミング

PADIの規定では、ダイビングのサティフィケイトの取得を進める必須の条件として、泳力基準があります。200メートル泳げなくては、自立ダイバーとしての認定は受けられません。一般的な言い方で言えば、200メートル泳げないとダイビングライセンスはもらえないと言うことです。今までの無料講習では、50%の方が200メートル泳げませんでした。じっくりとダイビングを習いたいと思う方は、泳ぎが得意でないケースが多いのでしょう。200メートル泳げないすべての方が、泳げるけど息継ぎが出来ないレベルだったので、1日のプール講習で泳げるようになりました。
泳げないということは、2つの動作が出来ていないだけなので、その動作を理解することによって、考えているよりも簡単に泳げるようになります。浮くことと呼吸の2つの動作が出来ればOK。浮くことと呼吸の仕組みを理解することが重要です。

浮くこと

一般的なイメージとして、水に浮くことは船のように水面から上に物体が出ている状態を、思い浮かべます。しかし実際に水に人が浮いている状態は、水面からは体が出ないで一番水面に近い位置を維持している状態です。一般的には、水面から何も出てない状態を沈んでいると認識するので、泳げない多くの方は、浮いていても沈んでいると感じられてしまうようです。このことが理解出来れば、すぐに浮くことが出来ます。思い切り息を吸い、肺を目一杯膨らました状態で息を止めて水の中へ飛び込めば、肺活量が著しく少ない方以外、重りを抱えてない限り浮きます。この状態で進みたい方向に手や足を漕げば泳いでいることになります。

呼吸

泳げても距離の伸びない方は、呼吸が出来ても徐々に苦しくなり、泳げなくなる傾向があります。これには2つのパターンがあります。一つは泳いでいないと沈んでしまうと思い込み、一生懸命泳ぎ過ぎて息があがってしまいます。もう一つは、呼吸を確保するために水面から体の一部を出そうと無理な体制を維持することで、息があがってしまいます。
実は苦しくなるのは、酸素が足りなくなるからではありません。二酸化炭素が溜まるからです。地上でも激しい運動をすると、苦しくなります。それは、運動による二酸化炭素の発生量に対し、排出量が少ないからです。一回の呼吸で、酸素必要量の約3倍の量が肺内部に確保されます。動かず何も考えずボーとしているだけなら、誰でも2分程度は息を止めていられます。
浮いているだけなら二酸化炭素はさほど発生しません。そして少しだけ手足を動かし、二酸化炭素をなるべく貯めず、息を吸う瞬間に必要最小限水面に口を出すようにすれば、200メートルは泳げます。

ダイビング Diving, プーケット phuket, 無料講習 Free ,ライセンス,サーフィン,グルメ.タイ Thailand

ダイビング無料講習 説明1

ダイビングサーティフィケイトとライセンス

ダイビングを始める時に、多くの人はライセンスを取らなくてはいけないと考えると思います。そこでまずは、ダイビングサーティフィケイトとライセンスについて説明します。

ライセンスは、厳密に言うと、それを持たずに行為を行うと違法となる資格や、それを許可する証書の事を指します。ダイビングを行うのに多くの場合、ライセンスは必要ありません。しかし、何の知識や技術も持たずにダイビングを行うのは非常に危険です。
よって、色々なダイビングに関するサービスを受ける際、知識や技術を身につけた証明として、決められた課程を修了した証書であるサーテイフィケイトがいたるところで必要となります。ダイビング業界では、免許証サイズのカードが証書となるので、サーティフィケイトの頭文字を取って、通常Cカードと呼んでいます。通常は意味さえ分かればよいので、ダイビングのライセンスとの言われ方が一般的です。

ダイビングCカードはライセンスではないので、発行者は民間団体となります。
世界のダイバーの60%程がPADIに所属しています。PADIの特徴は、楽しむ事により重点を置き、ダイビングが身近に感じられるシステムになっています。そのメンバーの一部が、PADIのカリキュラムで足りないと感じる所を、より厳密に反映したカリキュラムにすべく立ち上げたのが、SSIという団体です。その他には世界で初めてできた団体のNAUIなどがあります。民間団体なので数えようとすればいくらでもありますが、現実的にはこの3つの内から選ぶことになるのでないでしょうか。

この3つの団体であれば、一般ダイバーとしては、メリットもデメリットもさほど変わりません。私どもの無料講習では、どのようなダイビングシーンでも必ず名前があがる、シェアの一番高いPADIを採用しています。

ダイビング Diving, プーケット phuket, 無料講習 Free ,ライセンス,サーフィン,グルメ.タイ Thailand